変わることのない世界で

小さな物語の断片
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プリンセス・トヨトミ
今回読んだ本;プリンセス・トヨトミ 万城目 学


このことは誰も知らない――四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。
鬼の松平に知らされる真実に、どのような結論を出すのか。
秘密の扉が 開くとき、大阪が全停止する?
万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」 も巻末収録。




※映画の感想も含む


ストーリーとしては悪くないのかもしれない。現実離れしている設定は独自の世界観をもってはいるが、何分内容が小説風の教科書みたいだと感じてしまった。
つまり、説明がやたらめったら長い。映像化して貰えることを初めから分かっていたような、映像化向きの描写。心情描写ではなく風景・情景描写がやたらめったら多く長い。

そして、ところどころ流れがこじつけっぽい。なんでそうなるの?え、それで終わり?みたいな部分も多いように感じた。中途半端感がぬぐえない。
でも、ラストの辺りの真田と松平のやり取りと、蜂親子と大輔のやり取りとかは好きだ

そして、映画。序盤は勢いありすぎて大丈夫か、と心配になったが面白かった。配役が意外だったが、とにかく終始堤さんかっこいい。マジでかっこよすぎ。
ただ、最期の蜂親子のやり取りがなかったのが残念。旭はただの悪役っぽくなっちゃってるし。その辺の配役と人物設定は微妙
ただ、ところどころの流れはとても自然になっててよかった。

勢いあるストーリーが好きな人にはお勧め
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