変わることのない世界で

小さな物語の断片
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となり町戦争
評価:
三崎 亜記
集英社
¥ 500
(2006-12)

 今回読んだ本;となり町戦争 三崎 亜紀



 ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな戦争に現実感を抱けずにいた「僕」に、町役場から一通の任命書が届いた…。
見えない戦争を描き、第17回小説すばる新人賞を受賞した傑作。
文庫版だけの特別書き下ろしサイドストーリーを収録。
 
設定の奇抜さは中々だと思う。が、その設定を全く持って生かせていない上にキャラクターが中途半端。そのキャラクターである必要はないし、その場にぽつぽついるだけで後に生きていない。
主任やおかっぱの男などはその最たる例で居る意味がまるでないように感じられた。
で?だから?
文中に合ったがそれが戦争である意味はあるのか?
結局は何が言いたかったのか、どこに帰結させたかったのか理解できなかった。
感想 comments(1) -
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管理者の承認待ちコメントです。
From. - 2012/02/15 10:38 PM









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