変わることのない世界で

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闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)
今回読んだ本;天切り松 闇語り 第一巻 闇の花道 浅田 次郎

夜更けの冬の留置場に現れた、その不思議な老人は六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」で、遙かな昔を物語り始めた―――
時は大正ロマン華やかなりし頃、帝都に名を馳せた義賊「目細の安吉」一家。盗られて困らぬ天下のお宝だけを狙い、貧しい人々には救いの手をさしのべる
義理と人情に命を賭けた、粋でいなせな怪盗たちの胸のすく大活躍を描く傑作悪漢小説シリーズ第一弾!
最初の方こそ「あ、微妙かも」と思ったものの、気がつけば留置所で聞いていた人々と同様に話に引き込まれてる自分がいることに気づいた。まさしく浅田マジック!
義理人情と策略と裏社会と。
長編と言うより連作形式なので手軽に読めるのも魅力だ。
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