変わることのない世界で

小さな物語の断片
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ラブホテル進化論 (文春新書 620)
 今回読んだ本;ラブホテル進化論 金 益見

花の20代は、ラブホとバイトの日々でした。
面白いホテルがあると聞けば18切符で駆けつけ、生の回転ベッドを初めて見た時は感激して泣いてしまいました。…美しい思い出です。
後半は、テレビがドキュメントを撮るためについて来てくれたので、カメラマン(男性)やディレクター(男性)と共にラブホテルの廊下を歩いていると、ホテルの廊下でカップルとすれ違うたびAVと間違われました。
産みの苦しみが長かった我が子のような一冊です。
何かに夢中になる楽しさが伝われば嬉しいです。
一家に一冊!『ラブホテル進化論』!!

ルーツや発展の様子、ニーズや客層などを時代背景に絡めて説いていてとても興味深かった。どのような場所にあって、繁盛させるためにどのような工夫を凝ら したか、グッズやアメニティの移り変わりの様子や法律、規制との切磋琢磨している様子。具体例から説くこれからの様子、移り変わりのわけ。どのようなものが求められているのか。
時代と共に目的も中身も移り変わってくラブホの実態が一つの歴史としてあって面白かった。
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