変わることのない世界で

小さな物語の断片
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チーム・バチスタの栄光
今回読んだ本;チーム・バチスタの栄光 海道 尊

東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。
ところが今、三例続けて術中死が発生している。しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。
そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。


映画を観た後でも楽しめた。が、やはり映画を観る前に読んで欲しい作品だ。やはりミステリーであるから、犯人は知らずに読んで欲しい。
映画では田口は女性だったので、原作が男性であることに驚いたが、男性ゆえの白鳥とのやりとりは文章にしても痛快だった。ただ、実際いたら絶対に関わりたくなくなるだろうが。
最後は白鳥が良い奴に見えてしまったから仕方ない。
医療系ミステリーではあるが、内容は分かりやすく軽快だ。
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