変わることのない世界で

小さな物語の断片
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オー・マイ・ガアッ!
評価:
浅田 次郎
集英社
¥ 800
(2004-11)
今回読んだ本;オー・マイ・ガアッ! 浅田 次郎

物語の舞台はアメリカン・ドリームの都、ラスベガス。
友人に裏切られすべてを失ったお気楽中年男・大前剛、キャリアウーマンから娼婦に転職した梶野理沙、そして元ベトナム戦争の英雄で落ちぶれたジョン・キングスレイ。
そんな三人が一台のスロットマシンが叩きだした史上最高の大当たり(ジャック・ポット)5400万ドルを切欠に人生が大きく動き出す!
笑って泣いて夢を見る、エンタイテイメント大傑作!



浅田次郎にしては移植のエンタテイメント。しかも大団円で終わる。
最後はそう言うオチか、と思うもどこかで違和感なく受け入れられた。楽しんで読める作品だ。
特に注目すべきは世界一の大富豪の顛末である。
ハッピーエンドで且つ明るい話を求める人にはもってこいだ

感想 comments(2) -
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comment
こんにちは。オー・マイ・ガアッ!、を読ませていただきました。勉強になりました。また読ませていただきたいと思います。浅田次郎さんのオー・マイ・ガアッ!、いいですね。なんとなくもの哀しくてそれでいて笑えて。
From. あい 2008/02/28 4:06 PM
コメントありがとうございます
欲が浮き彫りになりながらも笑える、素敵ですよね
From. 神無@管理人 2008/03/04 2:16 AM









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