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小さな物語の断片
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『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内(新潮新書)
評価:
小谷野 敦
新潮社
¥ 756
(2009-04)
コメント:名作を斬る!

 今回読んだ本;『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内 小谷野 敦


読むべきは、長篇か、短篇か?
『源氏物語』か、『金閣寺』か?
『三国志』か『水滸伝』か?
ドストエフスキーかシェイクスピアか?
川端康成か芥川龍之介か? 文 学に普遍的な基準はありません。面白いと思うかどうかは、読者の年齢や経験、趣味嗜好に大きく左右されます。「もてない男」に恋愛小説が、そのケのない人 に同性愛的文学がわからなくても、仕方のないことです。世評高い漱石の『こころ』やドストエフスキーは、本当に面白いのでしょうか? 世界の古典を「大体 読み終えた」著者が、ダメならダメと判定を下す、世界一正直な名作案内。


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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
 今回読んだ本;99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方 竹内 薫

飛行機はなぜ飛ぶのか? 科学では説明できない!
あたまが柔らかくなる科学入門

「最近どうも頭が固くなってきたなぁ」
そんなあなたにつける薬は“科学”です。文系理系を問わず、科学のホントの基本を知るだけで、たったそれだけで、あなたの頭はグニャグニャに柔らかくなるかもしれないのです。科学の基本……それは、「世の中ぜんぶ仮説にすぎない」ということです。思いこみ、常識、前例、先入観、固定観念……そういったものにしばられて身動きがとれなくなっている人っていますよね? 「なんでこんな簡単な話が通じないんだ!」ってイライラしますよね? そんなときは、気休めにこの本を読んでみてください。きっと、ものの考え方から世界の見え方まで、すべてがガラリと音を立てて変わるはずですから。

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カラオケ秘史―創意工夫の世界革命 (新潮新書)
 今回読んだ本;カラオケ秘史―創意工夫の世界革命 烏賀陽 弘道

世界中の音楽はもちろん、生活スタイルまでも変えてしまったカラオケ。その成り立ちを調べ始めた著者は、次々と意外な事実を発見する。これまで伝えられていなかった「真の発明者」の存在、カラオケボックスが岡山のうどん屋から生まれた背景、原子力博士が通信カラオケを開発した事情…。音楽を愛し、創意工夫を欠かさなかった男たちの情熱とアイディアが結実するまでを描く。カラオケの正史にして決定版。
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ラブホテル進化論 (文春新書 620)
 今回読んだ本;ラブホテル進化論 金 益見

花の20代は、ラブホとバイトの日々でした。
面白いホテルがあると聞けば18切符で駆けつけ、生の回転ベッドを初めて見た時は感激して泣いてしまいました。…美しい思い出です。
後半は、テレビがドキュメントを撮るためについて来てくれたので、カメラマン(男性)やディレクター(男性)と共にラブホテルの廊下を歩いていると、ホテルの廊下でカップルとすれ違うたびAVと間違われました。
産みの苦しみが長かった我が子のような一冊です。
何かに夢中になる楽しさが伝われば嬉しいです。
一家に一冊!『ラブホテル進化論』!!

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