変わることのない世界で

小さな物語の断片
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警視庁情報官 ハニートラップ
 今回読んだ本;警視庁情報官ハニートラップ 濱 嘉之


色仕掛けによる謀報活動―「ハニートラップ」に溺れた日本の要人は数知れず。
国防を揺るがす国家機密の流出疑惑を追う警視庁情報室トップの黒田は、漏洩 ルートを探るうちに、この「罠」の存在に気が付いたが…。
「情報は命」そう訴える公安出身の著者が放つ、日本の危機管理の甘さを衝いた警察小説の最前線。
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奪還
 今回読んだ本;奪還 麻生 幾

存在そのものが極秘の海上自衛隊特別警備隊。
彼らはアメリカ海軍シールズをも凌駕する超人的格闘・諜報術を体得し、海からの敵の侵入に備え、どこへでも上陸・強襲する。
人はどこまで「兵器」になれるのか。
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短編復活
赤川 次郎,浅田 次郎,伊集院 静,北方 謙三,椎名 誠,篠田 節子,清水 義範,志水 辰夫,坂東 眞砂子,東野 圭吾,宮部 みゆき,群 ようこ,山本 文緒,唯川 恵
集英社
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(2002-11-20)

 今回読んだ本;短編復活

「小説すばる」に掲載されてきた、膨大な数の短編小説を厳選してお届けするアンソロジー。ミステリから恋愛小説、はたまた爆笑ユーモア小説まで、とっておきの16編を集めました。
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プリンセス・トヨトミ
今回読んだ本;プリンセス・トヨトミ 万城目 学


このことは誰も知らない――四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。
鬼の松平に知らされる真実に、どのような結論を出すのか。
秘密の扉が 開くとき、大阪が全停止する?
万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」 も巻末収録。




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塩の街
評価:
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 700
(2010-01-23)

 今回読んだ本;塩の街 有川 浩

塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。
その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅 で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが――
「世界とか、救ってみたくない?」。ある日、そそのかすように囁く者が運命を連れてやってく る。
有川浩のデビュー作!番外編も完全収録。

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僕の明日を照らして
今回読んだ本;僕の明日を照らして 瀬尾 まいこ


やさしいことと、やさしくすることは、違う。優ちゃんは、ときどきキレて、僕を殴る。でも僕は優ちゃんを失いたくないんだ。隼太の闘いの日々が始まる。

隼太は明るい明日を見つけることが出来るのか。思わず応援したくなる、隼太の目覚めと成長の物語。


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at home
今回読んだ本;at home 本多 孝好

そこは人がほんとうに帰るべき場所なのだろうか?ふぞろいで歪つな4つの家族とそこに生きる人々。涙と冷酷と波乱を存分にたたえたエンタテインメント小説。

at home
日曜日のヤドカリ
リバイバル
共犯者たち




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コンビニ・ララバイ
  今回読んだ本;コンビニ・ララバイ 池永 陽


小さな町の小さなコンビニ、ミユキマート。
オーナーの幹郎は妻子を事故で亡くし、幸せにできなかったことを悔やんでいた。店には、同じように悩みや悲しみを抱えた人が集まってくる。堅気の女性に惚れてしまったヤクザ、声を失った女優の卵、恋人に命じられ売春をする女子高生…。彼らは、そこで泣き、迷い、やがて、それぞれの答えを見つけていく――。

温かさが心にしみる連作短編集。
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WILL
評価:
本多 孝好
集英社
¥ 1,680
(2009-10-05)

 今回読んだ本;WILL 本多 孝好



18歳のときに両親を事故で亡くし、家業の葬儀屋を継いだ森野。29歳になった現在も、古株の竹井と新人の桑田、2人の従業員とともに、寂れた商店街の片隅で店を経営する。
アメリカに住む幼馴染の神田とは、時折電話で話をする。かつて甘美な関係を築いた彼との今後については、彼女自身が結論を先送りにしたままだ。
日々淡々と、社長としての務めを果たす森野のもとに、仕事で関わった「死者」を媒介にした、数々の不思議な話が持ち込まれてくる――。
高校の同級生・杏奈の父親の葬儀。その直後に安奈のもとに届いた“死者からのメッセージ”。
一度家族のもとで執り行われた老人の葬儀を「自分を喪主にしてやり直して欲しい」と要求する女。
十数年前に森野の両親が葬儀を行った男性の妻の元に通いつめる“夫の生まれ変わり”の少年――「死者」たちが語ろうとするものは何なのか?
それぞれに潜む「真実」を、森野は探っていく…。

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となり町戦争
評価:
三崎 亜記
集英社
¥ 500
(2006-12)

 今回読んだ本;となり町戦争 三崎 亜紀



 ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな戦争に現実感を抱けずにいた「僕」に、町役場から一通の任命書が届いた…。
見えない戦争を描き、第17回小説すばる新人賞を受賞した傑作。
文庫版だけの特別書き下ろしサイドストーリーを収録。
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